スキンケア

肌断食中におすすめの石鹸で落せる日焼け止め

肌断食と言えば、基礎化粧品やメイクをしない美容が主流ですよね。

しかし、肌断食と言えども日焼け止めまで辞めてしまうのはおすすめできません。

今回は肌断食中でも日焼け止めをつけた方がよい理由や、石鹸で落せるおすすめの日焼け止めを紹介します。

 

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肌断食中の日焼け止めはどうしている?

肌断食中に気になる日焼け止め問題。

みなさんはどうしているのか調べてみました。

・日焼けをするのが怖かったので、日焼け止めだけは塗っていました。

・肌断食中は何も肌につけたくなかったので、日焼け止めは使いませんでした。その代わりに、帽子やマスクなどで紫外線対策をしていました。

・石鹸で落せるタイプの日焼け止めだけは欠かせませんでした。

みなさんの意見をみてみると、肌断食中でも紫外線対策はきちんとしていたことがわかります。

日焼け止めをつけない人もいましたが、帽子やマスクなどで紫外線が当たらないように工夫をされています。

しかし、暑い日やおしゃれをしたいときにも顔の全てを隠さなければならないのは酷ですよね。

 

日焼け止めを使わないと後悔する!紫外線の怖さ

日焼け止めを使わないと肌はどうなってしまうのか?

ご存知だと思いますが、おさらいしてみましょう。

紫外線にはUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)、UVC(紫外線C波)3つの種類があります。

私たちに一番身近なものは紫外線A波とB波。

紫外線A波は地上に降り注ぐ紫外線の90%を占めています。

紫外線A波の怖さは、家の中や車の中にまで届き、肌まで到達すること。

肌を黒くし、シミやたるみを引き起こす原因となります。

室内にいるから日焼け止めを塗らなくても大丈夫という訳ではないのです。

また、日焼けや紫外線が気になる季節と言えば「夏」ですが、

夏だけでなく、冬も紫外線は私たちに降り注いでいます。

シミやたるみを予防したいなら肌断食中でも、365日紫外線対策は必要不可欠なんですね。

 

SPFとPAについてのおさらい

肌断食中でも日焼け止めが必要なことがおわかりいただけたと思います。

日焼け止め選びで大切なSPFとPAについておさらいしてみましょう。

日焼け止めには、SPFやPAと表記されていますよね。

SPFとはUVB(紫外線B波)を防ぐ指数。

紫外線B波は、屋外での日焼けの原因となります。

肌を赤く炎症させたり、メラニンを増やし、シミや色素沈着のもとになる恐ろしい物質なんです。

SPFの数値が大きくなるほど、UVB防御効果が高くなります。

 

そしてPAは、UVA(紫外線A波)を防ぐ指数。

紫外線A波は、先ほどお話ししましたがシミやたるみの原因になります。

「+」で表記され、最高が「++++」になります。

「+」の数が多いほど、UVAに対する防御効果が高くなり、室内まで到達する紫外線を予防する目安と言えます。

 

肌断食中の日焼け止め選びのポイント

 

せっかく肌断食をしているのに、肌に負担がかかる日焼け止めを使うのはイヤですよね。

肌断食中の日焼け止め選びのポイントを紹介します。

石鹸で落せるもの

肌断食中はできればクレンジングを使わず、石鹸で落せるのが理想。

市販の日焼け止めの多くは、クレンジングが必要なほど被膜力が高く作られています。

しかし、敏感肌用のスキンケアアイテムを販売しているメーカーの中には「クレンジング不要の日焼け止め」を取り扱っている場合があります。

肌断食中は「石鹸で落せます」または、「クレンジング不要」と表記がある日焼け止めがおすすめですよ。

 

SPFが30以上、PA+++以上がおすすめ

SPFやPAが高くなるにつれて肌への刺激が強くなる傾向があります。

特に敏感肌の人は、肌への負担がかかりやすくなるので注意が必要です。

一日を室内で過ごすことが多かったり、炎天下でのレジャーでなければSPF30 PA+++ほどの日焼け止めで十分紫外線対策ができますよ。

 

肌断食中におすすめの日焼け止め3選

石鹸で落すことができる、肌断食中におすすめの日焼け止めを3つ紹介します。

 

ラロッシュポゼ UVイデア XL

SPF50 PA++++の高い紫外線防御効果で人気のラロッシュポゼの日焼け止め。

高い防御率にも関わらず、石鹸で落すことができます。

また、紫外線を防御するだけでなく、PM2.5や花粉からも肌を守ってくれますよ。

ただし、紫外線吸収剤が含まれているので敏感肌の人は注意が必要です。

日焼け止めの種類は乳液タイプが4種類、スプレータイプ1種類、パウダータイプ1種類の計6種類。

お好みに合わせて選べるのが嬉しいですね。

 

ラピスラズリ LLサンスクリーン

乾燥肌、乾燥性敏感肌のためのスキンケアブランド「ラピスラズリ」。

肌の負担になりやすいシリコン・パラベンなど7種類の成分が無添加。

ヒト型セラミドやビタミンC誘導体が配合。

ノンシリコンなのにかさつきにくく、しっとりとしているので使い心地も◎。

SPF40 PA+++で日常使いの日焼け止めとしては申し分ない紫外線防御率です。

汗に強いのに石鹸で落すことができるのもポイント。

汗をかきやすいシーズンや、外へ出る時間が長い人にもおすすめの日焼け止めですよ。

 

エトヴォス UVセラム

石鹸で落せるミネラルファンデーションで人気のエトヴォスの日焼け止め。

ヒト型セラミド配合で、肌のうるおいを守りながら、紫外線を防いでくれる日焼け止め美容液。

保湿効果が抜群なので、空気が乾燥する冬にもおすすめの日焼け止めです。

化粧崩れ防止成分配合なので、下地としても使える万能アイテム。

日焼け止め特有の白浮きをしづらく、軽い付け心地。

SPF35 PA+++なので、他の日焼け止めより紫外線防御率が低いですが、炎天下のレジャーなどでなければ十分な日焼け止め効果が期待できます。

エトヴォス公式サイトで購入すれば、30日間返品保証付き。万が一、肌に合わない場合は返品ができます。

敏感肌の人でも安心して使うことができますね。

 

まとめ

今回は、肌断食中におすすめの日焼け止めを紹介しました。

肌本来の力を取り戻し、美肌に導いてくれる肌断食。

肌に負担がかからによう、スキンケアやメイクは最小限にするのが理想です。

しかし、美肌を手に入れたいからと言って紫外線対策をしなければ、数年後に後悔することになるかもしれません。

肌断食中でも日焼け止めを使って、きちんと紫外線対策をしましょう。

 

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